不動産取得税

昨年5月末に今のマンションに住み替えました。
新しい不動産を購入したため不動産取得税を納める必要があります。
旧居の売却と新居の購入を仲介してくれた不動産会社を通してきちんと申告して、あとは納税通知書が送られてくるのを待つだけでした。
担当者が言うには「半年程度で届く」はずでしたが、昨年は届かず年が明けてからも届かずやきもきしていたところでした。
ネットで調べたら「場合によっては一年くらいかかる」「忘れた頃に届く」ということもあるらしく、こちらは何もやましいことは無い(不動産会社を通して手続きはきちんと済ませた)のだから届くまで気長に待とう…と思っていました。

それがようやく今日届きました。
ただ、届いたのは納税額が載っている通知書で、実際に納税するのは振込用紙が届いてからだそうです。
税務署に行く必要は無く、届いた振込用紙で金融機関で納付すればいいとのこと。
振込用紙が届くのが4月だって…
まぁのんきなものですねぇ。
ザ・お役所仕事!って感じ(笑)。

問題の納税額は…
土地が132,500円
家屋が93,500円
合計で226,000円
でした。

土地の予定課税標準額が4,417,000円!
家屋の予定課税標準額が3,118,000円!
合わせて7,535,000円!!!
…殺す気か!(笑)

それぞれ税率が3%で納税額が算定されています。
税率は通常4%らしく、平成30年3月31日までの減税措置(?)で3%になっているのだそうです。
1%とはいっても元の金額が大きいから助かりますねぇ。
75,400円お得!

不動産取得と固定資産税の確定申告(2月16日~3月15日)を済ませて、4月に届く振込用紙で不動産取得税を納めれば、住み替えに伴う一連の手続きが無事に完了します。
長かったなぁ…

余談ですが、「確定申告」にもいろいろあって今回は本当に混乱しました。
一般的な確定申告(市民税・県民税)は市区町村の税事務所。
不動産取得税の納付は都道府県の税事務所。
固定資産税は国(国税庁)の税務署。

当地を管轄する市・県・国の3種類の施設が溝の口駅(JRは武蔵溝ノ口駅)の周辺にバラバラにあるのがこれまたややこしい…
いずれはマイナンバーでひとつの窓口で済むようになるんですかねぇ?

ヘッドホン作戦

昨日も今日も週末恒例のサッカーと野球の練習(@近所の小学校の校庭)をやっています。

6時50分に日の出の空の写真を撮った直後に子供たちを送迎する車が次々とうちのマンションの前の道路に集まってきました。
寒い中、朝早くからご苦労様なことだね・・・と呆れつつ、毎回繰り広げられる路上での会話(親同士だったり子供と親だったり・・・)が聞こえてきて不快感MAX!
早朝とは思えない大声でしゃべるんですよあいつら。
車のドアを開け閉めする音も無神経でバン!バン!って鳴り響くの。
近隣住民に対する遠慮も配慮も皆無なのが腹立たしい。

練習が始まったらコーチ陣の熱血指導の声が騒々しくなります。
甲高い怒声(?)が聞こえると一瞬「Gがまた騒ぎ始めたか!?」とドキッとするから本当に勘弁して欲しい・・・
これが毎週末、朝から夕方まで続くんですよ。
午前はサッカー、午後は野球(その逆もあり)。

延々と不快なコーチ陣の大声を聞かされ続けて苦痛なので、昨年末からヘッドホン作戦を始めました。
布団に潜り込んで寝てしまう時を除いてヘッドホンをして少し大きめの音量で音楽を聴くという。
周囲の余計な音や声が一切耳に入ってこなくなって快適です。

・・・なんでここまでしなくちゃいけないわけ!?という気持ちが消えないけれど、いちいち苛立つのは精神衛生上よろしくないのでやむを得ずヘッドホンに頼っています。

2周年

都内での一人暮らしをやめて実家(旧居)に入居してから2年が経ちました。
正確に言うと旧居(2014年11月25日~2016年5月末の1年半)+現居(2016年5月末~から半年)となります。

実家(旧居)入居直後からさまざまな問題(隣の怒鳴る老人やウォーターハンマーなど)でストレスが溜まって心身ともにボロボロになって、母を説得して今の住まいに住み替えました。
同じ市内のお隣のご町内への転居だったので最寄駅も変わらず買い物をするスーパーなども変わりません。
僕は別に当地にこだわっていたわけではなくて、条件さえ良ければ別の場所のより良い物件に引越すのもアリだと思っていました。
しかし、15年近く当地で暮らしている母は知り合いその他いろいろな繋がり(≒しがらみ)があって、それを断ち切るようなかたちでよそに引越すのはさすがに申し訳ないと思って、生活圏が変わらないように近隣の物件を探した結果、距離にして徒歩10分ちょっとの今の場所に落ち着きました。
いくつか物件を見て、間取りと立地と価格のバランス、そして最寄駅からの距離を検討して決めました。
最寄駅からの距離が旧居の半分以下に近くなったのが決め手のひとつでした。

母の問題(?)さえ無ければもっと広い範囲で探すことができたし、より良い条件(間取り、立地、価格、交通の便など)の物件に移ることもできたはずです。

旧居は「実家」といっても僕にとっては一度も住んだことが無い不思議な場所でした。
我が家はずっと亡父の勤め先の社宅住まいでした。
幼稚園から小学校1年生の途中までは目黒区にある社宅(今は大きなマンションが建っているそうです)。
その後は社会人になって一人暮らしを始めるまでの20年間ずっと世田谷区にある社宅(今は老人ホームになっています)。
ただし社会人1年目は浦和市(現さいたま市)にある独身寮に入っていました。
僕が一人暮らしを始めて数年後に亡父が分譲マンション(旧居)を購入しました。
定年後を見越してのことでした(定年したら社宅に住めるわけがありませんからねぇ)。
引越し作業を手伝いに行きましたが、その時点で僕の部屋が無いことが判かり、「ここで暮らすことは無いだろうなぁ…」と感じたことが未だに記憶に深く刻み込まれています。

旧居は両親と妹の3人が住んでいました。
僕は社会人として忙しく働いていた頃は年に数回(正月など)実家に行き、鬱病を発症して身軽(?)になってからは少し頻度が増した程度で、実家と言いつつ「帰る」場所ではなく「(夕食を食べに)行く」場所としか見ていませんでした。
行って帰るだけ(最寄駅から実家までの道を歩くだけ)だったので実家周辺のことは何も知りませんでした。
その後、妹が嫁いで部屋がひとつ空き、父が亡くなって母が一人暮らしになり、僕はほぼ月1回のペースで実家に行って母と夕食を食べるようにしました。
それからなんとなく僕が一人暮らしをやめて実家に「入居」する(住んだことが無いので「戻る」という感覚はありませんでした)のがいいのではないか…という雰囲気になってきました。

僕は一人暮らしの快適さに慣れ切っていたのでいまさら母と同居するなんていろいろ疲れるだけだと敬遠していました。
できる限り一人暮らしを長く続けて、実家に移るのは可能な限り先延ばしにしたいという気持ちが強かったのです。
しかし諸般の事情で年を追うごとに一人暮らしを続けることが難しくなり、2013年に入ってから徐々に実家に移る話が本格化してしまいました。
結局、2014年に父の七回忌を済ませるのを機に実家に移ることが決まりました。
一人暮らしをやめること、都内から都落ち(?)すること、母と同居すること、さまざまな抵抗を感じながらやむを得ず…という葛藤がありました。

…という経緯があって実家に移ったのが2年前の2014年11月25日でした。

旧居での1年半はただただ苦痛とストレスにまみれただけの非常に苦痛で不快な日々でした。
今の住まいから歩いて10分ちょっとの場所なので行こうと思えばいつでも行けますが、1年半の記憶が未だに強烈に残っているので旧居の一帯には近付きたくありません。

今の住まいに移って間もなく半年を迎えます。
住環境は旧居と比較にならないくらい快適です(迷惑住人Gさえいなければ何も問題が無いマンションです)。
新しい環境にも慣れてきて、旧居での1年半のダメージ(!)も少しずつ癒えてきて、心身の状態も都内で一人暮らしをしていた頃に戻りつつあるという実感があります。

未だに「一人暮らしに戻りたい」という気持ちはありますけれども、現実的にはその可能性は限りなくゼロに近いだろう…という諦めもあります。
いろいろあり過ぎた2年間(その前の準備(?)期間を含めると3年くらい)でしたが、今の住まいでの暮らしが1周年を迎える来年5月末あたりには今より状況が良い方向に動いてくれていればいいなぁ…と思っています。

16時間睡眠

5時37分起床。
寝過ぎて体が痛いです。
昨日からの世の中の動きを全く知らないのでちょっとした浦島状態です。

昨日は午前中に4時間半寝て、その後13時40分から再び布団に横になっていました。
寝付けない(そりゃそうだ…)ので近所の小学校から聞こえてくる児童たちの遊び声を聞いていました。
授業中は静かになりますが(体育の授業を受けている児童の声は聞こえてくる)、休み時間と放課後は「無法地帯」のように大騒ぎです。
もちろん「元気に遊んで良いことだ」とは思いますが、それにしたってあまりにも大きな音が響いてくるので「子供が苦手な僕にとっては地獄だな…」とも思ってしまいます。

下校時間を過ぎて小学校の騒ぎが収まると今度はすぐ近くにある公園で同じような騒ぎが始まります。
ここは赤ちゃんや幼稚園児(のお母さんたち)が集う場所にもなっているので泣き声も加わります。
サッカー少年がコンクリートの壁に向かってボールを蹴り当てる音も聞こえてきます。
こちらも同様に「元気だねぇ」と微笑ましく思うし、「近頃の子供たちは『外で遊ばない』と言われているけれどここの子供たちは賑やかな遊び場があって良いね」と嬉しくなります。
しかし、理屈と(特に僕の)精神(脳)の受け止め方は異なり、「子供が苦手な僕にとっては地獄だな…」と感じてしまうのです。

うつらうつらしながらさまざまな音(声)を聞いているうちに「どうしてこんな場所にマンションを買っちゃったんだろう…」という後悔が強く湧いてしまいました。
元はと言えば旧居の隣の老人の怒鳴り声や配管音(ウォータハンマー)など各種「音」の問題で僕の心身の状態がボロボロになって、脳波まで「常に緊張状態にあってリラックスすることができない(から余計に音に過敏に過剰に反応してしまう)」という状態になってしまったから、そして各種「音」の問題は我が家の努力ではどうにもできないものだったから、母を説得して面倒臭い物件探しと大変な引越し作業を経て今の住まいに移ったのでした。
物件探しの時に「すぐ近くに小学校と公園があるなぁ…」と気にはなっていましたが、内見した物件の中で一番立地が良かった(最寄駅に近い)しリノベーション済みの室内の各設備が気に入ったのでここを選びました。
僕にとって絶対に譲れない「近所に子供の集まる場所(幼稚園・保育園・学校・公園)が無い」という条件をうっかり忘れさせるほど希望通りの物件だったのです。

こんなはずじゃなかった…とガッカリしていたら18時過ぎに例の迷惑住人Gが騒ぎ出しました。
これも入居前には「こんなヤツが住んでいる」とは知らされていなかったことです。
「また始まったか…」とウンザリしているうちに寝てしまったようです。
シャワーくらい浴びようと思っていたのに一度も目が覚めることなく日付が変わってしまいました。
再びGの怒鳴り声とドアをガンガンガン!と激しく叩く音で目が覚めたのが1時過ぎ。
Gが騒ぐのは週末が多いので「あーあ、この調子だと土日もやりそうだな…」とゲンナリしながら再び寝てしまいました。
2回とも警察官が駆け付けてくれたようですが、僕はもう「どうなろうと知ったこっちゃない!」と突き放した気持ちになっているので事細かにチェック(?)するのはやめました。

管理組合と管理会社が現在Gに対する訴訟(①専有部分の使用禁止、②区分所有権の競売、③専有部分の引渡しを請求する)の準備を進めています。
管理組合の総会で区分所有者数(議決権)の4分の3の多数で議決すれば本格的に訴訟が動き出すでしょう。
G夫婦を除く全ての居住者が腹に据えかねているので反対する人はいませんから。
裁判に備えて「証拠」集めをしてくれている人もいます(Gが騒ぐたびに録音してくれています)。

…というあれこれにすっかり疲れ果ててしまって16時間も寝てしまいました(というか起きる気力が湧かなかった)。

ウォーターハンマー

雨が降ると天井から配管音(ウォーターハンマー)がひっきりなしに響いてくる。旧居でもさんざん悩まされて今の住まいに転居する理由のひとつだった。旧居と比べればずっとマシだけど気になるものは気になるわけで。贅沢は言わず「せめて余計な騒音に悩まされずに済む生活を…」と住み替えを決断したのに結局ここもダメじゃないか…という落胆が激しい。転居に伴う荷造りその他の苦労は何だったのか?とガックリ来ちゃって今日は9時30分から17時02分までずっと布団に潜り込んでいた。