反社会的人格障害の疑い

迷惑住人Gがドアをガン!ガン!と叩く回数がまた増え始めた。今週は20日(木)の朝7時過ぎ、21日(金)の夜中1時頃、22日(土)の未明4時頃と昼12時頃。現時点では大声で騒いだり警察沙汰になったり…は無いが、この調子だといつ元通りになるか分からない。先週、精神科クリニックの主治医にGの言動を詳しく説明したら「反社会的人格障害の疑いがあるね」と言われた。「反社会性パーソナリティ障害」とも呼ばれるそうだ。おそらく当たっているだろうと思う。

今年一発目!

昨夜23時56分に迷惑住人Gが騒ぎ始めました。
今年一発目です。
大声を出しドアをガンガン!叩き・・・
その声と音を聞くと動悸が激しくなって頭が痛くなります。

即座にGの玄関前に向かいました(無印良品の着る毛布などで防寒対策は万全です)。
昨年は入居して間もなく詳しい事情を知らなかったのであまり出しゃばらないようにしていましたが(9月に1回だけG宅に怒鳴り込んだ)、管理組合の総会に出席して今後の方針を議決した後なので、今年はもう情け容赦無く逐一怒鳴り込んでやろうと決めていたのです。
すでに別の住人(男性)がいてGに「静かにして下さい」と抗議していました。
Gは例によって例の如くドアのチェーンを掛けたまま隙間から顔を出して「うるさい!」だの「バカ!」だの暴言を吐いたりドアをガンガン!と叩いたりしていました。
「あーあ・・・いつになったら死ぬんだよいつまで続くんだよGの騒ぎは・・・」とウンザリしつつ先着の住人に加勢しました。

我が家からG宅に向かう途中の通路で若い女性がスマホをいじりながら途方に暮れていました。
「こんばんは、どうされましたか?」と声を掛けたら、「私のうちここなんです・・・」と近くの玄関を指差しました。
Gの隣です・・・気の毒に。
帰宅したタイミングでGが騒ぎ出したものだから、うっかりGの玄関前を通ると何をされるか分からないから怖くて玄関に辿り着けない・・・というわけでした。
「お隣で大変ですね・・・」と同情しつつ、「僕がGの注意を引いている間に僕の後ろを通って玄関に行って下さい」と言いました。
女性が無事に玄関に辿り着いてペコリと会釈してくれたのを確認してから本格的にGに抗議を始めました。

間もなくまた別の男性が帰宅して「またですか・・・」とウンザリした様子で僕たちに加わってGに抗議を始めました。
男性3人に囲まれて怖気づいたのか、Gはいったん室内に戻って何やら大声で怒鳴り始めました。
自分で警察に通報しているのです・・・
「3人の男が威嚇している!」とかなんとか言っちゃって。
3人で顔を見合わせて「てめぇが原因なのに何考えてるんですかねぇ・・・」と呆れ返ってしまいました。

先着の男性がすでに通報済みだったので、Gが電話越しに警察に怒鳴り散らしている間に所轄署の警察官が到着しました。
リーダー格の警察官とはすっかり顔なじみです。
合計で4人の警察官が来てくれました。

警察官にお任せしてGと退治対峙してもらっている間、先着の男性に事情を訊いたら、Gが騒ぎ始めたのは1時間ほど前の23時頃だったのだそうです。
真下に住む嫁に対して床を叩いて騒ぎ始めたそうです。
ややこしいことにGは入居当初から嫁と上下階で別居して暮らしているのです。
Gが下の嫁に向かって床を叩いて騒ぐと、同じ棟の下から上からほとんどのお宅に凄まじい音が響き渡るそうです。
我が家は別棟なのでさすがにその音は伝わってきません。
「今夜は長引きそうだな・・・」と判断した男性が通報して、G宅に向かって「静かにして下さい」と抗議したら、それに対してGが激高して大声を出したりドアをガンガン!叩いたり・・・といういつもの騒ぎを始めた、と。
その音を聞いて僕が駆け付けた、と。

結局、騒ぎが収まったのは24時45分でした。
警察官にみっちり絞られてGがおとなしくなって、リーダー格の警察官が「たぶん今夜はこのまま落ち着くと思います」と教えてくれてお開き(?)となりました。
・・・が、自室に戻って「そろそろ寝るか・・・」と就寝前の薬を飲んで布団に潜り込んだ直後、1時16分にまたGがドアを叩いて大声を出しました。
1回きりで収まったけれど、その時点では「うわ・・・また始まるのか?」と疑心暗鬼になっていたので寝付けなくなってしまいました。

今の住まいに入居して7カ月。
昨夜の騒ぎで23日(回)目です(一日に複数回騒ぐことがあるので通算だと41回になります)。
管理組合と管理会社による「対G包囲網」は徐々に進展しつつあるけれど、まだまだ一気呵成に解決できるようなレベルではありません。
本当に「Gを●したい!」と心の底から思います。

Gのお隣さんが引越した

迷惑住人Gのお隣のご一家が引越した(退去した)そうです。
我が家とは棟が違うのでいつの間に引越したのか気が付きませんでしたが、母が親しくしてもらっている分譲当初から住んでいるご婦人に聞いたそうです。
理由はもちろんG!( ̄^ ̄;)
中学生の女の子がいて、ご両親が共働きで家を空けていることが多く、その間に隣のGが騒ぐものだから怖くて精神的に参ってしまった・・・とのこと。
気の毒に・・・
僕が旧居の各種「音」の問題に耐え切れなくなって母をどうにか説得して今の住まいに移ったのと同じことがこのマンションでも起きているわけです。

Gのせいでこのマンションから出て行くのはこのご一家が初めてではありません。
分譲当初から住んでいる皆さんによるとGの上下左右の部屋を中心に何度も出たり入ったりが繰り返されているそうです。
ここまで迷惑を掛けている(実害がいくつも生じている)にも関わらずGを強制退去させることができないなんてあまりにも理不尽です。
出て行くべきは周囲の皆さんではなくGであるはずなのに( ̄^ ̄;)

【マンション 迷惑住人】とか【マンション 裁判】とかで検索すると本当にものすごい数の悩み相談が出てきます。
この手のトラブルが決して珍しいものではない証拠ですよね。
・・・まぁ、Gの事例(?)はかなり特殊な部類だと思うけれど。

間違いなく法律の不備が元凶です。
居住者を保護することに重きを置き過ぎてGのような迷惑住人でさえも何重にも「権利」が守られています。
守られるべきは迷惑を受けている周囲の居住者であるはずなのに( ̄^ ̄;)

本当に理不尽で酷い話だと腹が立ってしかたがありません。
Gに対する嫌悪感(を通り越して憎悪!)がさらに増しました。

Gの「死」を祈り倒す!

21時10分就寝、4時08分起床。
睡眠時間は十分だけど目覚めが最悪なのできちんと寝た感じが全くありません。

「解決」への道のりは遠いのです・・・
なので、最近はGの一日も早い死を祈り倒しています。
Gが死ねば「解決」するわけですから。

これまでの人生で嫌いな人や何をどうやっても解かり合えなかった人は少なくないけれど、ここまでその人の「死」を願うようなことはありませんでした。
本当にGだけは絶対に許せない!

世の中、理不尽すぎる・・・

10日(土)の夜にGが騒ぎました。
約1カ月半ぶりです。
頻繁だった頃はあの怒鳴り声とドアをガンガン叩く音に慣れたつもりでいましたが、久しぶりに聞いたら動悸が激しくなり気持ち悪くなって全く「慣れていない」ことを痛感しました。
実際に聴いた人にしか分からない非常に気持ちが悪い声です(脳がイカレている人間特有の“濁った”声)。
玄関内でドアをガンガン叩く音と間隔がこれまた気持ちが悪いのです(直接脳と心臓に響く感じで“痛い”のです)。

先月末のマンション管理組合の通常総会でGに対する訴訟などの議案が議決されました。
しかし、訴訟を起こしたとしてもそう簡単にGを追い出すことはできません。
「人権」が過剰に保護され、これだけ周囲に迷惑を掛け続けているゴミのような人間たったひとりを始末(!)することもできない・・・
「勧善懲悪」が通用しない社会の理不尽さに絶望しています。

これまでの人生でここまで他人を「●したい!」「死んで欲しい!」と思ったことは初めてです。

・・・という経緯があって昨日から心身の状態が悪化しています。
食欲も湧かない。
音に過敏な状態が復活しちゃってCDを聴くこともできない。
母がリビングで見ているテレビの音が不快・苦痛でたまらない。

Gの問題が「解決」するのが早いのか、僕が耐えきれず衰弱(?)するのが早いのか・・・
現時点では後者の可能性が圧倒的に高そうです。
・・・ということばかりが頭の中を駆け巡ってイライラが収まりません。

Gさえいなければ音に怯えながら過ごす必要なんか無いんです。
心の底からGを恨み憎み蔑み「いつか●してやりたい!」と思うのです。